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神奈川県住宅供給公社理事長メッセージ

 ケア付高齢者住宅「ヴィンテージ・ヴィラ」シリーズは、シニアの方々の日常生活の向上と新しいライフスタイルの提案を目的として、平成2年に事業化いたしました。現在では、神奈川県内に5つの「ヴィンテージ・ヴィラ」を開設し、たいへん多くのお客様にご愛顧頂いております。
 「ヴィンテージ・ヴィラ」の特徴は「入居時自立」。お元気なうちにご入居いただき、できるだけその期間を長く維持していただくところが大きな特徴ですが、加齢に伴いもし介護状態になられても、館内のケアセンター等において必要な介護を24時間体制で受けることができます。

 一般に、介護状態になってしまう主な原因は、「脳心臓系血管障害」「認知症」「骨折」「老人性欝(引きこもり)」と言われています。これらを予防していくためには「バランスのとれた食事」「適度な運動」「生きがいの日々」以上3つの取組みが必要です。平成27年9月には「生きがい」の取組みとして、開設以来初となる5施設合同の「歌とアートの発表会」を開催いたしました。また、県内の大学と連携し「健康長寿メニュー」の考案や美容・運動についても各種イベントを企画実施し、たいへんご好評頂いております。
 今後「ヴィンテージ・ヴィラ」は「生涯自立」をコンセプトに、さらなる進化を遂げる所存です。
 ぜひ当ウェブサイトVintage Villa .netをご覧になり、「ヴィンテージ・ヴィラ」での生活を実感していただければ幸いです。

神奈川県住宅供給公社
理事長   猪股 篤雄

背景

背景

日本はかつて経験したことのない高齢社会を迎え、高齢者の方が安心して快適に暮らせる生活環境を整えていくことは大きな社会的課題です。
こうした中、高齢者の方々の意識も変化し、「自分の老後は自分の手で」「子供の世話にはならず自由に人生を楽しみたい」 といった考えが多く見られるようになってまいりました。 しかし、一方では、家事労働の負担、住宅の維持・管理の煩わしさ、介護への心配など、不安要素が数多く存在するのも事実です。このような問題を解決し、安心して潤いのある生活を送ることのできる環境が求められています。

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事業の趣旨

ヴィンテージ・ヴィラ横須賀

公社では、以上のような背景から、公的機関としてできることを考え、“建物”というハード面と“暮らし”というソフト面から高齢者住宅のあり方を検証してまいりました。その結果、公的住宅機関としては全国で初めてのケア付高齢者住宅「ヴィンテージ・ヴィラ横浜」を平成2年8月にオープンし、以降、平成12年12月オープンの「ヴィンテージ・ヴィラ横須賀」まで神奈川県内に5つの「ヴィンテージ・ヴィラ」を提供してまいりました。

写真:【ヴィンテージ・ヴィラ横須賀】

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沿革

平成2年8月 ヴィンテージ・ヴィラ横浜 開設
平成5年12月 ヴィンテージ・ヴィラ向ヶ丘遊園 開設
平成8年4月 ヴィンテージ・ヴィラ洋光台 開設
平成10年4月 ヴィンテージ・ヴィラ相模原 開設
平成12年12月 ヴィンテージ・ヴィラ横須賀 開設

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