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よくある質問Q&A

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健康管理・介護について

  • 入院している間の、管理運営費や食費の支払いはどうなるのですか?

    管理運営費は、専用居室にいるときと同額をいただくことになります。食費は、実際にお食事をされた分のみお支払いいただきますので、入院中は発生しません。

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  • 将来、日常的に介護が必要になった場合、どこで介護サービスが受けられますか?

    部分的な介護を必要とされる方には居室で介護をいたしますが、全面的な介護が必要となられた場合は、静養室に移っていただくことになります。介護サービスの場としては、「ヴィンテージ・ヴィラ」内の居室、静養室ならびに移り住み提携施設の「トレクォーレ」(介護専用型施設)があり、その方の状態に応じ、適した場への移り住みにより、適切な介護サービスをお受けいただけるシステムになっております。移り住みに関しては、当公社の「移り住み基準」をもとに、医師が判定いたします。

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  • 認知症になった場合、継続して介護は受けられますか?

    原則として静養室または移り住み提携施設の「トレクォーレ」にて介護させていただきます。なお、他のご入居者に迷惑をかける状態になられた時は、ご家族もしくは保証人とのご相談のうえ、専門病院をご紹介いたします。

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  • 入院したときや、静養室および「トレクォーレ」へ移ったときに、専用居室はどうなりますか?

    病院への入院および静養室での介護は、その期間が長引いても専用居室はそのまま確保されます。 ただし、「トレクォーレ」ヘ移られた場合は、ヴィンテージ・ヴィラの専用居室を明け渡していただくことになりますが、「トレクォーレ」で健康を回復されたときには、以前の専用居室と同程度の居室へお戻りいただけます。

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  • 健康維持のための施設はありますか?

    多目的ホール等がございます。
    健康維持・増進、介護予防のためにぜひご活用ください。週1回インストラクターによる指導も行っております。

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  • 「ヴィンテージ・ヴィラ」の協力医療機関ではなく、これまでのかかりつけの病院へ通院あるいは入院してもよいのでしょうか?

    かかりつけの医療機関を続けてご利用されるのはご自由です。
    ただし、緊急時等に備えてご入居者の健康状況を把握しておく必要がありますので、協力医療機関の医師が、ご入居者の主治医やかかりつけの病院に、健康状態についてお尋ねすることがあります。あらかじめご了承ください。

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  • 「ヴィンテージ・ヴィラ」のケアセンターで治療は受けられますか?

    ケアセンターでは医療行為(診察、検査、治療、薬の処方等)は受けられません。治療・入院が必要であると医師が判断した場合は、協力医療機関等での治療・入院となります。

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  • 病院にかかる場合の治療費はどうなりますか?

    治療・入院などの医療費は、医療保険で支給される以外の費用はご入居者の負担となります。入居一時金、あんしんサポート費、健康管理費、管理運営費には含まれておりません。

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  • 協力医療機関に入院したとき、付添いをつけなければならないのですか?

    協力医療機関は、基準看護の承認を受けておりますので、付添いの必要はございません。また、入院中は「ヴィンテージ・ヴィラ」のケアスタッフが訪問し(週1回のほか必要時)、洗濯物(下着)の交換等のサービスをいたします。

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  • 日常の健康管理とその費用はどのようになっていますか?

    週1回来訪する医師とケアスタッフが、皆さまの健康管理をさせていただきます。協力医療機関での年1回の定期健康診断(人間ドック)や「ヴィンテージ・ヴィラ」内の健康相談室での健康相談や健康上のアドバイス等を行い、その結果を個人別に整理・保管いたします。なお、健康相談室での相談は無料です。

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  • 病気やケガあるいは年をとって介護が必要になった場合、どのような介護サービスが受けられますか?

    退院後の療養、突発的な発熱、ケガ等で一時的に介護が必要となられた場合、「ヴィンテージ・ヴィラ介護基準」に準じて必要な介護を行います。 心身の加齢や疾病により、日常生活を営むうえで介護が必要となられた 場合、「ヴィンテージ・ヴィラ介護基準」に基づき、お一人おひとりの状態に応じたケアプランを作成し、その方のセルフケア(自己管理)能力を引き出し、寝たきり状態にならないよう自立を促して介護いたします。 主な介護サービスの内容としては、

    • ● 家事援助(清掃、洗濯等)
    • ● 各種代行(買物、手続き等)
    • ● 食事介助
    • ● 排泄介助
    • ● 入浴介助
    • ● 機能訓練

    などがあります。

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