お客様の声
-ヴィンテージ・ヴィラ相模原-

【相模原】
山﨑 征二(やまさき せいじ)様 (2017年3月入居)

ヴィンテージ・ヴィラ横浜を選んだいきさつをお教えください。

「ヴィンテージ・ヴィラ」の存在を、新聞広告で知ったのは平成25年頃です。女房が認知症を患い、介護施設を探していました。
ところが、ヴィンテージ・ヴィラの入居条件が「入居時自立」と限定されており、結局、妻は横浜市内の別の特別養護老人ホームに入居しました。それから2年後に妻は死去し、一人ぼっちになった私は、自分の今後の老後生活をどうするか・・・。

このままでは、私は孤独死してしまうのではないか。そこで「ヴィンテージ・ヴィラ」に焦点を当てました。神奈川県住宅供給公社の説明会があると知り、概要説明を受け、当時募集していた3か所の現地施設の下見をしました。72歳の時です。勿論、大企業が事業主になっている民間の介護施設も下見をしました。それなりに天井が高く、海が見える一流ホテルのような施設もありました。

しかし、民間の事業者は景気の変動でいつ倒産、転売するかわかりません。事業主が公的団体の「神奈川県住宅供給公社」である、この「安心感」が私の決め手です。3施設をピックアップしましたが、「ヴィンテージ・ヴィラ相模原」の優劣順は3番目でした。つまりビリです。所在地が「神奈川県相模原市」となっており、えらく辺鄙な場所と思っていたからです。今から思えば、私は相模原市が「相模川」の流域にあると勘違いしていたようです。

ところが、現地に行ってみると、「ヴィンテージ・ヴィラ相模原」はJR横浜線の町田駅の改札口まで徒歩7分。町田駅から横浜駅まで29分(快速)、八王子駅までだと26分(快速)です。また小田急町田駅までもヴィンテージ・ヴィラ相模原から7分。小田急町田駅から新宿駅まで33分(快速急行)、地下鉄大手町まで48分。

「ヴィンテージ・ヴィラ相模原」はJR町田駅を挟んで、町田駅前繁華街の反対側にあります。20年ほど前までは森林だったそうです。玄関前の道路は「ハナミズキ」の並木が続き、都会の喧騒、騒音はありません。静かな住宅街です。

お引越までのエピソード等をお聞かせください。

入居資金は自宅を売却しました。引越し話を聞いた近所の人に送別会を開いていただき、引越し日には、ヴィンテージ・ヴィラまで車で送ってもらいました。私の新居の部屋をみて「これはすごい」「私も住みたい」と感嘆の声を上げていました。

実際に入居され、ヴィンテージ・ヴィラでの生活はいかがですか。

「元気なうちはなるべく施設の人たちにお世話をかけず、出来ることは自分でする」が私のモットーです。町田の繁華街まで徒歩2,000歩程度、往復で4,000歩。町田の街をぶらぶらし、江ノ島に流れ込む「境川(さかいがわ)」の遊歩道を毎日のように歩いています。また、現役時に通っていた大手町の歯医者と診療所に通院しています。都会の雑踏に紛れ込むのもまたいいものです。
高校、大学、旧職場の友達が来宅、そのうち何人かは、私の部屋に泊まりました。
ヴィンテージ・ヴィラ相模原主催の日帰り旅行では、紅葉満開の河口湖見学、リニア新幹線の実験線視察は最高でした。

入居をご検討くださっている方にメッセージをお願いします。

入居して一年が過ぎました。家庭ごみのごみ出しは曜日、時間に関係なく同じフロアーにある「ごみ置場」にいつでも置けます。歳を重ねると体力も判断力も衰えます、これは致し方ありませんが、「孤独死」になることはなさそうです。年1回の人間ドックでの健康チェックも安心生活の基本と思います。門限はありません。「自分スタイル」で生活できるのが、なによりと思います。

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