【横浜】
田村 貞二(たむら ていじ)様 (2020年3月入居)

どう楽しんでいる? ヴィンテージ・ヴィラでのアクティブライフ
74歳で水泳を始め夢を叶えた田村貞二様。
その元気の秘訣は、「ヴィンテージ・ヴィラ横浜」での日々の運動習慣にありました。アクティブに毎日を楽しむお姿に、元気のヒントを探ります。
「やってみたい」をあきらめない。74歳からの挑戦

入居の決め手は「プール」74歳で「泳ぎたい」夢を実現
70歳で退職後は、旅行やドライブを楽しんでいた田村様。親の在宅介護で、将来、子どもに負担をかけたくないと考え、住み替えを検討。さまざまなセミナーに参加し、積極的にホーム見学にも足を運んだそうです。
「いろいろ見て回る中で、横須賀なども見学しましたが、森に囲まれた横浜の環境に惹かれました。そして何よりも、プールが魅力的で決め手になりました」
とはいえ田村様、入居時にはまったく泳げず、水泳は74歳からの挑戦。プールを利用するプログラムの参加はもちろん、個人レッスンでの特訓、空き時間は自主練習を行ったそうです。

専門のインストラクターが体づくりをしっかりサポート
「約2年指導してもらって、今ではクロールと背泳ぎができるようになりました。ヴィンテージ・ヴィラ横浜のプールは15メートルですが、往復できるくらいは泳げます。『泳げるようになりたい!』という夢が、この年齢になって叶いました」
入居後に運動量が増え、その努力が成果につながり誇らしそうでした。
鳥を見つけたり花を愛でたり森での散歩は楽しみの宝庫
近くの森を散歩するのも日課です。
「森の中は適度な起伏もあり、いい運動になります。ウグイスやシジュウカラ、奥の調整池まで行けばカルガモやシラサギなど、野鳥がたくさんいます。鳥たちの声を聴き、姿を探しながら歩くのは疲れも忘れて楽しいです」
ときには「里山ガーデン」や「新治市民の森」まで足を延ばすことも。
「ここから40分ほど歩いたところに、『高尾山』があります。先輩入居者に教えてもらいましたが、標高100メートルくらいの丘に神社があり、見晴らしがいいですよ。新しい入居者には、先輩が声をかけて穴場の散歩コースを教えてくれます。ここにいると、人とのつながりを実感できるのもいいですね」
楽しそうに声を弾ませる田村様の姿から、その充実したアクティブライフが伝わってきました。
田村様のとある一日
5:00 起床 ≫自己流の起き上がり体操
6:30 ラジオ体操
7:00 朝食
8:00 脳トレ ≫奥様と「数独」を3つほど解くのが日課。どちらが速く解き終わるか競争
11:00 「コッコツ筋カアップ」に参加

12:00 昼食
13:30 「プールでトレーニング」に参加
15:00 森へ散歩 ≫およそ1時間、森を楽しむ
18:30 夕食
21:30 就寝
《2025年9月 シニアライフNo.93掲載》